・かっこいいロードバイクに乗りたい!

・マウンテンバイクで冒険に憧れる!

・最近太ってきた、駅まで自転車にしようかな~

・新しい趣味を探しているけどせっかくなら健康的な方がいい!

・楽しく痩せられる趣味ってないの?

 

サイクリングに興味があれど何から調べればいいのか分からない、もしくは勢いでバイク(自転車)は買ったけどどう楽しめばいいか分からない。そんなあなたが自転車ライフを楽しめるよう1から分かりやすく解説いたします!

助手ちゃん
最近上司が通勤を自転車に変えたんだって!なんだか今までよりウキウキしていてあまり怒られなくなったー!

福ちゃん
最近の健康ブームとあってロードバイクやマウンテンバイクを始める人がすごく増えたんだ!自転車といってもいろんなタイプがあるし楽しみ方も多種多様!そんな自転車の世界を分かりやすく紹介するよ!

自転車・サイクリングの魅力とは

自転車を趣味にする人はアスリートだったり体力に自信がある人だったりと思われがちですが、そんなことはありません。誰でも気軽に始められる趣味なんです。

子供から大人まで楽しめる自転車の魅力について実際に聞いてきました。


・近くの公園まで少しサイクリングするだけで気分がリフレッシュされるんです♪

・通勤にも使っているお気に入りのクロスバイクを帰宅後にメンテナンスする時間が幸せなんだ!

・日頃の運動不足が楽しく解消された!楽しいのに健康的で最高です。

・マウンテンバイクで林道を走らせると自然と一体になった気分!他のアウトドアの趣味にも興味が出たよ!

・週末ロードバイク仲間とツーリングする為に仕事頑張ってます。

・ラーメン好きだけど体重が気になるからせめて自転車使ってます!これでカロリーオフ!!

このように自転車を趣味にするといっても楽しみ方は無限大!
また自転車と一言でいっても種類があり、自分にあった自転車を選ぶことでより楽しむ事ができます。

自転車を選ぶといってもクロスバイクとかマウンテンとか、何がどう違うのかよく分からないよー

そうだね、そこで趣味で一般的なロードバイク・マウンテンバイク・クロスバイクの3種類について説明していこう。その特徴や魅力、楽しみ方について解説するから自分にあった自転車を見つけてほしいな!

ロードバイクの特徴・魅力とは

ロードバイクとは

初心者おすすめ度:★★★★☆

ロードバイクとはアスファルトなど舗装された道路の走行を前提として作られた自転車です。速いスピードを出すことが可能で、また長距離走行にも向いています。

ロードバイクの特徴

・タイヤが細く地面との接地面を少なくする事で、少しの力でググッと前に進みます。

・ドロップハンドルといわれる独特の曲がった形状のハンドル。持つ部分によって姿勢が変わり傾斜であろうと平地であろうとへっちゃらです。

・重量が軽く片手でも簡単に持ち上がります。

ロードバイクの魅力

・初心者でも比較的長い距離が走れるから楽しい

・スポーティーなフォルムがかっこいい!!

・競技人口が多くすぐロードバイク仲間が見つかる!

ロードバイクかっこいい!!街中でよく見かけるのもこのタイプだったと思う!

最近はロードバイクのユーザーが本当に増えたね!初心者でも長い距離を走れるのが人気の理由かな。なにより初めてロードバイクに乗った瞬間その速さに驚くはずだよ!これ本当に自転車!?ってね。

ロードバイクの楽しみ方

じゃあ実際にロードバイクがあればどんな楽しみ方が出来るのか紹介していこう!

自宅からサイクリング

初心者おすすめ度:★★★★★

もっとも手軽に楽しむことが出来るのが自宅からサイクリングです。ロードバイクがあれば自宅から行きたいところへ思うがまま!どこへ行くかはその日の気分次第♪

 

自宅からサイクリングでの目的地例

・最寄りの道の駅

・気になっていたラーメン屋さん

・近くのサイクリングロード

・美味しいパン屋さん

仲間とツーリング

初心者おすすめ度:★★★★☆

ロードバイクの仲間が出来たら皆でツーリングを行います。経験豊富な人とツーリングをすることでルールやマナーを教えてもらえる機会にもなります。また仲間もどんどん増えて週末が待ち遠しくなります♪

最初の内は知り合いも居ないでしょうから、ロードバイクを取り扱っているショップのツーリングに参加してみる事をおすすめします。

逆に初心者だけでのツーリングはおすすめしません。集団走行は周囲への迷惑や危険にも繋がります。

輪行

初心者おすすめ度:★★☆☆☆

輪行とは自転車の車輪を外してコンパクトにし、輪行袋に収納した状態で電車(飛行機・フェリー)に乗ることです。公共機関を利用することで普段の生活エリアとは違う場所でサイクリングやツーリングを行う事が出来ます。

ロードバイクの分解は簡単ですがスムーズに行うまでに慣れが必要です。

まずは手軽に自宅からサイクリングしてみたいな!美味しいパン屋さん探しをして、おしゃれな公園で食べたいなぁ

・・・それもう食べるのメインになってない?

おすすめの入門ロードバイク

各ブランドから入門向けのロードバイクがラインナップされているので見ていきましょう。入門モデルの価格帯は10万円前後が相場となります。


・GIANT CONTEND 1

長距離のサイクリングから街中まで快適に乗れるジャイアントのCONTEND1。最初の1台には十分すぎるスペックでありながらコストパフォーマンスが高いです。


・TREK Domane AL 3

カーボンフォークを採用した本格派!ロングライドからレースまでこなせる万能な憎いやつ。おまけにコスパも素晴らしいです、トレックはデザインもかっこいいですね。


・FELT F85

フェルトFシリーズはシンプルなデザインで、バランスのよい性能が初心者にもおすすめ!

BIANCHI VIA NIRONE 7

ロードバイクの名門ブランドのビアンキです。上位モデルともなれば100万円を軽く超えますが、VIANIRONE 7であれば憧れのビアンキが手頃な価格で手に入ります。

MERIDA SCULTURA 100

コストパフォーマンスが高い自転車メーカーメリダ。この低価格でカーボンフォークです。


・ブリヂストン アンカー RL3 DROP EX

ブリヂストンと聞けば誰でも知っていますよね。そのブリヂストンから出ているブランドがアンカーです。性能、品質ともに間違いありません。


・GIOS FENICE

入門バイクで一般的なアルミ製フレームではなくクロモリ製フレームを採用したジオスのエントリーモデル。クラシカルなデザインでしっくりくる方もいるはず。大変人気のモデルです。

Specialized ALLEZ SPORT

ロードバイクでは人気のスペシャライズドのアレーシリーズ。エントリーモデルの価格帯でありながら妥協のない作りこみで、今後本格的にやっていきたいという方におすすめ!

最初の1台を選ぶポイントとしては、見た目が自分の好みであること!愛着が湧けばずっと楽しく乗る事が出来るよ!
じゃあ次はマウンテンバイクについて解説していこう!

マウンテンバイクの特徴・魅力とは

マウンテンバイクとは

初心者おすすめ度:★★★★☆

マウンテンバイクとは林道や荒野、山岳地帯などの未舗装道路を走行する事を前提とした自転車です。フロントフォークやリアにサスペンションが付いている事や、悪路に確実にグリップする太いタイヤ、丈夫でたくましいフレーム構造が特徴的です。

マウンテンバイクの特徴

・太くパターンのはっきりとしたタイヤで、悪路でもしっかり地面を捉えます。

・耐久性や耐衝撃性を重視した太くて頑丈なフレーム構造

・フロントフォークやリアにサスペンションを搭載(まるでオフロードバイクのような構造)

・雨天時や悪路に強いディスクブレーキを搭載(モデルによります)

マウンテンバイクの魅力

・近所の砂利道なんかはへっちゃら!山道をがんがん冒険できる

・太いフレームやサスペンション、力強いデザインがかっこいい!

・もちろんオンロードも快適に走れます。

・アウトドアシーンのお供になってくれる。

マウンテンバイク、なんだかワイルドでかっこいいわね!

悪路や急勾配はもちろん、アスファルトの段差のショックを吸収してくれるから街乗りでもとっても優秀なんだ!ただし、タイヤが太く摩擦が大きいから舗装路をロードバイクのように速く走るには不向きだね。それでもママチャリなんかとは比較にならない程舗装路でもスムーズに走るよ!

マウンテンバイクの楽しみ方

マウンテンバイクでどんな楽しみ方があるのか教えてほしい!

自宅からサイクリング

初心者おすすめ度:★★★★★

ロードバイク同様やはり一番気軽な楽しみ方は自宅からサイクリングです。ロードバイク同様舗装路で気になっていたお店を目指すもよし!近くの未舗装路をプチ探検してみるもよし!行動半径はロードバイクより短くなりますが、道さえあればどこでもいけるマウンテンバイクの頼もしさが癖になりますよ♪

車に積んで林道へ

近くに林道が無い方は車に積んでいきましょう。前後、もしくは前輪を外せばコンパクトカーにも簡単に積み込めます。

最初のうちは本格的な山道ではなく無理なく走れる林道を選ぶようにしましょう。最初の内はロードバイク同様ショップのツーリングなどに参加するとより気軽に始められます。

自然と一体となってサイクリングできます、またこれをきっかけにアウトドア趣味にはまるなんて事も♪

【入門】キャンプの始め方・やり方教えます!最初のキャンプまでに準備する事【初心者】

自然の中を走るなんてリフレッシュできそう♪

街乗りでも十分楽しめるけど、せっかくのマウンテンバイクなら林道など未舗装路を走ると楽しいよ!ただし、実力に伴ってない悪路を走るのは危険だから絶対にやめよう!無理ない範囲でね♪

おすすめのマウンテンバイク入門モデル

各ブランドから入門向けのマウンテンバイクがラインナップされているので見ていきましょう。入門モデルの価格帯は7~10万円前後が相場となります。

GIANT TALON 3

未舗装路はもちろん街乗りもこなせるオールラウンダーです。ジャイアントはコストパフォーマンス良し!最初の1台におすすめ。


・TREK Marlin 6

本格的な悪路層は性能を持ち合わせていながら、入門用に最適な価格帯を実現しています。トレックらしいクオリティの1台。


・MERIDA BIG.SEVEN 20-MD

コストパフォーマンスの優れたメリダの入門機。マウンテンバイクでもそのコスパの良さは健在。


・GT AVALANCHE SPORT

高耐久でありながら軽量のフレームに油圧式ディスクブレーキ搭載の、入門機でありながら必要十分なスペックのジーティーの1台。


・KONA LANA'I 

マウンテンバイク人気ブランドコナのエントリーモデルです。スペックの高さは言うまでもありません。


・Specialized PITCH 650B

ロードバイクのイメージが強いスペシャライズドですがMTB(マウンテンバイク)も協力なラインナップです。入門機もハイスペックローコスト!

ブランドにこだわりが無ければ見た目で選ぶのもよし!最初の1台はとにかく愛着のわく自分好みの物がおすすめだよ!
じゃあ最後にクロスバイクについて見ていこう!

クロスバイクの特徴・魅力とは

クロスバイクとは

初心者おすすめ度★★★★★

クロスバイクを一言で説明すると「街乗り向けのロードバイク」もしくは「街乗り向けのマウンテンバイク」です。ロードバイクとマウンテンバイクの中間的存在とも言えます。

舗装路ではロードバイクのように軽快に走れますが実用性も兼ねています。例えばロードバイクよりもタイヤが太く街中の段差などもスムーズにクリア出来ます。マウンテンバイクのようにサスペンションを搭載したモデルもあります。

クロスバイクの特徴

・ロードバイクにくらべタイヤが太く、街中の段差やちょっとした砂利道程度ならストレスなく走れる実用性がある。

・ロードバイク特有のドロップハンドルでは無い、真っ直ぐのハンドルなので未経験者でも乗りやすい。

・価格がロードバイクやマウンテンバイクより安めに設定されている。

クロスバイクの魅力

・比較的安価で気軽に始められる。

・カジュアルな服装やスーツにも似合うスタイル。

・街乗りしやすく通勤や買い物にも活用できる。

・普段使いからロングライドもこなせる万能性。

上司が買ったのこれだー!通勤でも週末でも乗り回してるって楽しそうに語ってた!

クロスバイクはその手軽さや価格帯の低さから、サイクリングを気軽に始めてみたいという人から人気だよ!最初の一台目をクロスバイクにするのは賢い選択かも!

クロスバイクの楽しみ方

通勤通学

初心者おすすめ度:★★★☆☆

普段の運動不足解消のために通勤を自転車にしようと思っている人は多いと思います。しかしママチャリだと本当に疲れます。

かといってロードバイクほど本格的に走るこむつもりはない、という方がクロスバイクを選ぶケースは非常に多いです。

日々の通勤通学が楽しいサイクリングになればそれだけで人生が明るくなるかもしれません♪

しかしロードバイクほどではなくとも、クロスバイクはかなりのスピードが出ます。購入したクロスバイクの操作に慣れるまで通勤デビューは避けましょう。

近所の買い物ついでにサイクリング

初心者おすすめ度:★★★★★

クロスバイクの最大のメリットはその手軽さ。走行性能が高いうえに段差などもロードバイクほど気にならず街中を走り回れます。

そのため普段のお買い物にクロスバイクを活用するなんて人も多いですよ♪ママチャリについているようなカゴも装着できますのでさらに実用性をUPを狙ってカスタマイズするのも楽しいです。

近所の買い物ついでに帰り道はクロスバイクでちょっと遠回り。そんな日常素敵だと思いませんか?

もちろん輪行や遠出もOK

初心者おすすめ度:★★☆☆☆

モデルにもよりますがロードバイクやマウンテンバイク同様、車輪を簡単に脱着出来るモデルなら輪行も可能です!

また車に積み込んで旅行先でサイクリングなんて使い方にもクロスバイクは適してますよ♪観光地をタクシーではなくmyクロスバイクで巡るなんてワンランク上の旅になりそうですね。

旅行先にクロスバイクを持っていくなんて素敵!自転車だと新しい発見もありそうね♪

おすすめのクロスバイク入門モデル

クロスバイクはマウンテンバイクやロードバイクに比べ価格帯が安く、入門モデルなら5万円前後が相場となります。


・GIANT ESCAPE R3

ジャイアントのクロスバイクエントリーモデルとして人気のESCAPE。コストパフォーマンスの良さがおすすめのポイント!


・TREK FX 1 

トレックのFX1は入門機でありながらクオリティの高いパーツを採用し日常の相棒になってくれます。変速機とカラーバリエーションの優れたFX2もおすすめ!


・LOUIS GARNEAU SETTER 8.0

ルイガノのSETTER 8.0はおしゃれなカラーリングやデザインで街中にも映えます。女性にも人気のルイガノ!もちろん走行性能も本格派です。


・GIOS MISTRAL

ジオスのMISTRAL。ロードバイクのイメージが強いジオスの本格的なスペックでありながら手頃な価格のエントリーモデルです。


・Specialized Men's Sirrus V-Brake & Women's Sirrus V-Brake

スペシャライズドのSirrus V-Brakeは他のモデルよりも少し高めの価格設定ですが、その分性能も高くまたデザインも洗練されておりとってもかっこいいです。


BIANCHI C・SPORT1

ビアンキのC・SPORT1もすこしお高めの価格設定。それでも憧れのビアンキにこの価格で乗れるのなら十分お手頃と言えます。ビアンキの代名詞ともいえるチェレステ(ライトブルー)カラーは街中にも映えますよ♪

クロスバイクはロードバイクに比べると安めの価格だから、マウンテンバイクかロードバイクどちらにするか悩んでいる人がひとまずクロスバイクで入門してみるのもありね!

その通り!クロスバイクは用途も価格も手軽なんだ!
それじゃあ最後にサイクリングに出かける前に最低限揃えておくべき者を紹介しよう!

サイクリングに最低限必要なもの


・ヘルメット

バイクの種類や走行シチュエーション問わずヘルメットは必ず装着しましょう。思わぬ転倒や事故に備えておく必要があります。


・グローブ

ハンドル操作が上がるのはもちろん、転倒時に手を守ってくれます。


・アイウェア(サングラス)

アイウェアは日光から目を守ってくれる以外にも、走行中異物が目に侵入するのを防ぐので着用しましょう。


・パンク修理キット&携帯工具

遠出していてパンクした際に修理キットをもっていないと悲劇です。応急処置できるようパンク修理キットは必須アイテムです。


・サドルバッグ

バイクのサドル下に小物を入れることが出来るバッグです。パンク修理キットや携帯工具を入れましょう。


・ライト

夜間だけでなく悪天候時や夕暮れもライトは必須!視界確保だけでなく周囲のドライバーへ自分の存在をアピール出来ます。必ずフロントとリア両方装着しましょう。


・鍵

せっかく買った愛車が盗難にあわないように鍵を準備しましょう。ちょっとコンビニに寄るだけだから・・・そういった油断は禁物です!


・ボトル&ボトルケース

サイクリングも立派な運動です。自転車用のボトルを使って水分補給を忘れずに行いましょう。バイクのフレームにボトルケースを装着すれば便利♪

 

まだバイクも買ってないのにワクワクしてきちゃった!

お気に入りの一台を探している時から、もう趣味は立派に自転車だって言えるよね!自転車を買ったら自分好みにカスタマイズしていくのも楽しみの1つだよ♪

お休みの日に愛車とお出かけしたり、パーツを装着するのが楽しみだって上司も言ってたわ!

自分だけのお気に入りの1台に育てて、是非たのしい自転車ライフを送ってほしいな!
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