キャンプ飯っていったいどうやって作ればよいの?

という疑問を持っている初心者キャンパーの方って実は結構多いんです。

・バーベキューコンロを持っていけばいいの?
・シングルバーナーやツーバーナーは初心者で向けなの?
・準備が簡単な調理方法って何?
などなど調べれば調べるほど疑問が出てくるもの・・・

そこで今回はキャンプでの調理方法で最もポピュラーな

 

①バーベキューコンロを使った炭火調理

②バーナー類を使ったガス調理

 

の2つに焦点を当て、それぞれのメリット・デメリットを初心者でも分かりやすいように解説していきます。

この記事を読めばどちらの方法でもスムーズにキャンプ飯を楽しめるようになります。

 

バーベキューコンロを使った炭火調理

コールマン(Coleman) コンロ クールスパイダーステンレスグリル 引き出し式ロストル 3~4人用 レッド 170-9367

キャンプと言ったらバーベキューというイメージを持っている人も多いはず。

実際にキャンプ場ではバーベキューコンロを使っているグループを多く見かけますので、ポピュラーな方法の1つと言えます。

それではバーベキューコンロを使うメリット、デメリットを見ていきましょう。

 

メリット
・炭火ならではの本格的な調理が楽しめる
炭火なら遠赤外線による美味しい仕上がりが可能ですし、その独特の風味はキャンプ飯をより本格的な仕上がりへと導いてくれます。

・一度に大量に調理可能
コンロの大きさにもよりますが、一般的なバーベキュー用サイズなら一度にたくさんのお肉を焼けます。大人数でのキャンプではかなり有効な調理方法と言えます。

デメリット
・炭を起こすのが面倒
バーベキューコンロでは炭に火を入れなければ当然調理は出来ません。しかしこの炭起こし、慣れていないと思いのほか時間がかかるもの。
テントの設営などにもまだ慣れてないうちは、炭おこしの時間を短縮するためにもファイアスターターなどを活用してスムーズに準備しましょう。

・荷物が増える
バーベキューコンロと炭は意外と荷物になります。一般的なコンロだと収納性はそこまで高くないので、積載量に制約のある人は事前に確認が必要です。

バーナーを使ったガス調理

ソト(SOTO) アミカス コンパクトストーブ SOD-320 キャンプストーブ OD缶用 シングルバーナー キャンプ ガ...

アウトドア用のバーナーにはシングルバーナーツーバーナーが一般的です。

シングルバーナーでは大変コンパクトに収納でき、ツーバーナーでは2口になるので家庭のように効率良く調理出来ます。

それではバーナーを使ったガス調理のメリット、デメリットを見ていきましょう。

 

メリット
・準備が簡単
バーナーは燃料缶をセットすればすぐ使用可能です。組み立ても簡単な物が多く初心者の方でも簡単に準備が出来ます。

・安定した調理が可能
極端な寒冷地などを除き安定した火力を保てるので、より細かな火力調整を要する調理にもバーナーは有効です。

・コンパクトに収納可能
シングルバーナーであればかなりコンパクトに収納出来ます。キャンプツーリングやソロキャンプを始めたい方は間違いなくシングルバーナーがオススメです。

デメリット
・ガス調理なので炭火のような味わいにはならない
ガスを使うバーナーは基本的に家庭での調理と同じ仕上がりになります。
しかしアウトドア用の鉄板などを併用する事で炭火にもまさる味わいにする事も可能です。

・コストがかかる
燃料の種類にはカセットガスとOD缶が主流で、当然調理すればガスを消費していきます。

しかしいずれも手軽な価格で手に入るのでそこまで気にする必要はなさそうです。

いかがだったでしょうか?

大人数でバーベキューをエンジョイしたいのならバーベキューコンロ一択ですし、準備に時間をかけずにコンパクトに収納したいならバーナーがおすすめです。

それぞれの良さがあるので、自分の目指すスタイルに合ったものを選んでいきましょう!

 

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